チョコレートの保湿性
チョコレートダイエットする人の意志
チラミンによって、頭痛や嘔吐や鼻血などの弊害が起こるのです。
普段チョコレートを食べて何ともない人でも、高カカオチョコレートを大量にとれば、チラミンの影響を受ける可能性があるのです。
特にアレルギー体質の人は、もともと血管の収縮拡張機能が低下している場合が多く、チラミンの影響を受けやすいので、人によっては、アレルギーの症状が悪化することも!高カカオチョコレートを食べて、頭痛などの症状が出たら、要注意です。
チョコレートはダイエットだけでなく、外からもキレイ効果が期待できます。
それはチョコレートの「カカオバター」の保湿性。
このところ化粧品の世界で、チョコレートのクリームと呼びたいようなカカオバターを取り入れた商品作りが盛んになってきています。
チョコレートは常温でも溶けますが、カカオバターは常温では硬い油脂で、体温で溶けるため、クリームを肌にすり込むと、ジワジワと肌に浸透していってその保湿力を発揮するようです。
チョコレートダイエットでは、1日に50g(板チョコ半分)という制限がありますが、そもそもチョコレートダイエットなんてものに頼ろうと考える人(楽して痩せよう)が、板チョコを半分でやめられる訳がない!私もそうだからわかるのですが、どちらかというと、ゼロ、チョコレートを最初から食べない方が楽。
チョコレートをほどほどに制限する、程よきところでやめるというのが、どれだけ難しいか、こちらの方が、強い意志が必要です。
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